宇宙太陽光発電の構想

実は経済産業省が宇宙で直接太陽光発電を設置し、ソーラーエネルギーで発電しようとしているかもしれない計画があるみたいです。

太陽電池モジュールの認証(JETPVm認証)

対策を進めるために、無人宇宙実験システムを使い、実際に宇宙で太陽の光がどれくらい吸収できるかを試そうとしているみたい。

地球に届く太陽光よりも、宇宙のほうが直接光があたるので、発電量が全然違いますしね。

ただ、今開発されている太陽光発電パネルは地球での動作テストしかしてないので、実際に強力な太陽光を浴びたときにどれくらい寿命が持つのかなど課題は山積みです。

もし実験が成功すれば、それこそ今の原子力発電方法に取って代わるエネルギーを得られるのですが、その電力をどのように地球にもってくれば良いのかといった課題も今後浮き彫りになっていくものと思われます。
電気つくろっドットコム

2012年01月02日 |

カテゴリ:太陽光発電


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