架空請求詐欺の被害について

架空請求という言葉も数年前に流行りましたが、覚えているでしょうか。

言葉の通りなのですが、利用覚えのない請求を行って金品を騙し取るのです。

手口として最も多いのがメールによる架空請求なのですが、無料登録されたサイトが無料期間を過ぎても大会処理をしていなかった為に、料金が発生しているというものです。

以上のような内容のメールを送りつけ、見覚えがないけど不安になった当人が連絡してしまうことから始まるわけですが、そこから個人情報を伝えてしまい、高額請求をされてしまいます。

これまでの架空請求による被害総額は、確認されているだけでも1000億円近くありますし、オレオレ詐欺などもその一種です。

2004年が最大のピークだったと言われておりますが、1年で283億円ほどの被害が出ているようです。

2010年では20億円以下となっており、従来と比較したら確実に減少させることに成功しているわけですが、億を超える架空請求が確認されている状況です。

しかし、着実に詐欺に対しての対処法や認識というものが浸透している証拠なのだと思います。

社債詐欺について

2012年01月27日 |

カテゴリ:詐欺


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