宇宙太陽光発電の構想

実は経済産業省が宇宙で直接太陽光発電を設置し、ソーラーエネルギーで発電しようとしているかもしれない計画があるみたいです。

太陽電池モジュールの認証(JETPVm認証)

対策を進めるために、無人宇宙実験システムを使い、実際に宇宙で太陽の光がどれくらい吸収できるかを試そうとしているみたい。

地球に届く太陽光よりも、宇宙のほうが直接光があたるので、発電量が全然違いますしね。

ただ、今開発されている太陽光発電パネルは地球での動作テストしかしてないので、実際に強力な太陽光を浴びたときにどれくらい寿命が持つのかなど課題は山積みです。

もし実験が成功すれば、それこそ今の原子力発電方法に取って代わるエネルギーを得られるのですが、その電力をどのように地球にもってくれば良いのかといった課題も今後浮き彫りになっていくものと思われます。
電気つくろっドットコム

2012年01月02日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電の自社製造と外注

現在では、太陽光発電産業は巨大に成長し、エコビジネスとして不動の地位を築きつつあります。

そのため、昔から太陽光発電を牽引してきた様なメーカーや、新規に参入してくるメーカーが入り乱れている状態であります。

そして、日本の太陽光発電メーカーなどは、昔から存在しているので、製造環境も整っていて技術も確立しておりますし、ほとんどを自社で行っているため、淘汰されていく事はまずないでしょう。

しかし、新規に参入してきたメーカーなどは、まず、独自の技術を作り出す事が先決でありますが、進化し続ける太陽光発電の技術に対応できなくなると、ついていく事にいっぱいいっぱいになり、他社に水を開けられてしまう恐れがあります。

ですから、何処までを自社で行い何処までを外注するかのバランスが大切になってくるのです。

ある一種類の技術を外注すれば、その技術に開発の時間を割く必要がなくなりますが、その分コストがかかってしまう事になります。

太陽光発電と理想の生活

理想としては自社で全て賄う事ですが、その様な事は、余程技術に自信があるか、大手の企業でなければ難しいと思いますので、先の事まで展望を広げ、自社で行えない事をしっかりと把握する事が大切です。

2011年10月28日 |

カテゴリ:太陽光発電